ツリーマン

この前、TBS「キミハ・ブレイク」を見ていたら、ツリーマンを特集していました。

このツリーマンというのは、インドネシアの男性。
原因不明の病気で、手足に木のようなイボができてしまう、という症状だった。

この病気の原因は、子供の頃に転んだ時にできた擦り傷に「ヒト・パピローマ・ウィルス」が侵入したこと。
普通なら、イボを作った頃には免疫がウィルスをやっつけてくれるのだけど、この男性はその免疫に異常があったために、ウィルスが全身で繁殖してしまったらしい。

最初にツリーマンの写真を見た時は信じられなかったけれど、世界にはこんな難病で悩んでいる人もいるということを知った。
もしも僕にあんなことが起こっていたら、と思うとゾッとする。

でも、ツリーマンは既に手術を数回受けていて、日常生活ができるまでに回復していたので、少し安心した。
僕の爪にできた血豆なんて、ちっぽけなものだ。
posted by syuji at 16:43 | TrackBack(0) | 普通の日記